お家のお手入れしてますか?2

2012年03月13日

今回は、前回に引き続いて【お手入れエコセミナー】のお話です。

セミナーではクリナップ作成の【ぴかぴか読本】の冊子をいただきました。

メインテーマは、水回り、特にキッチンのお手入れでした。

毎日使う水回りは、汚れやすい!ですよね。

けど・・・その分お手入れもしやすいんです!

毎日、目が届くので汚れにも気づきやすい → 気づいた時に汚れを取れば・・・きれいなまま!!!

と、言いたいですがそうもいかない忙しい日々。。。

でも、毎日続ければ習慣になります!

と言うことで、一日の終わりに乾拭き習慣おススメです。

このひと手間を行うことが、きれいを保つ一番の方法だそうです。

溜めこんだ汚れを落とすよりは、お手軽ですね☆

「溜めこんだ汚れ」で思い浮かぶのが、レンジフードのフィルターです。

これは、実演がありました。

まずは・・・シンクの排水溝のごみ受けにビニール袋をかぶせて、シンクのフタが完成です!

シンクに水を張り、フィルターを置き、少しずつ洗剤を増やしていきます。

洗剤は、汚れがスッと落ちた時が適量です!

この方法なら、大きな洗い桶が無くてもストレスなく洗えますね!

ストレスも汚れも溜めないことが、一番ですね。

そろそろ春が近づいてきましたね、ぜひ新年度・新生活にプラスして、

新習慣☆乾拭きをお試しください!

by murakami

↑ワンクリックお願いします


コメント(0) | トラックバック (0) | ブログ | メンテナンス

春になったら家の外廻りの点検を!

2012年03月05日

漸く、ここ庄内地方にも、春の気配が見え始めました。

今年の冬は、雪が多くてみなさん大変だったと思います。

こういう年は、建物も痛んでいますので、自主的に家の周りを点検されることをお勧めします。

そして、雪害がありましたら、多くの場合、火災保険で改修が可能ですので、その制度を上手く使って頂きたいと思います。

(通常20万円の免責があるようです。)

良くある雪害を紹介します

①雪止めの崩落(特に瓦屋根)

下の写真は、雪止めがあちらこちら取れています。

状況としたは、雪と共に雪止めが落下していますので、すぐに気付くはずです。

このような雪止めは、通常銅線で固定されています。

残った雪止めの銅線も相当伸びきっていますので、改修する際は、雪止め全体を見てもらった方がいいです。

②雨樋のはずれ

③落雪により壁や庇の崩壊

落雪により、物置き小屋が壊れたという場合も保険の対象になります。

このようなことが起きたら何はともあれ、御相談下さい。

雪害の多い年は、保険屋さんも大忙しですので、早めの対応が宜しいと思います。

先ずは、家の周りをじっくり見渡して点検をして見て下さい。

by kakizaki

↑ワンクリックお願いします


コメント(0) | トラックバック (0) | ブログ | メンテナンス

太陽光パネルからの落雪に警鐘!

2012年02月27日

私は、太陽光パネルからの落雪が生じることを想定し、昨年の7月28日には、ブログでも取り上げました。

2月20日発行の新建ハウジングにその問題点がトピックとして掲載されていました。

ようするに、発電効率上げるためには、パネルに雪が載らないように、落雪させたほうがいいに決まっています。

しかし、落雪は、歩行者を直撃すると非常に危険です。

今年のように、雪が多い年は、その問題が大きくなり、場合によっては、死亡事故にもなりかねません。

当初から分かっていたことですが、雪の多い今年は特に大きな問題になっています。

この記事によると、その問題解決のために、雨水利用の屋根消雪システムを開発しているところもあるそうですが、ただでさえ太陽光発電は高額なのにそのうえに、融雪システムを搭載して何年で設備費をペイできるのか?

そこまでして、太陽光発電をする意味があるのか?

疑問です。

私は、基本的に発電効率よりも、安全性が優先だと思っています。

そのため、太陽光パネルは出来るだけ屋根の上部に取り付け、そしてパネルの下に雪止めを設置し雪が屋根から落ちないようにするべきだと思いっています。

『雪が降ったら発電はあまり期待をしない。』

今のところ、これが一番無難ではないでしょうか。

雪国で太陽光発電を稼働させるためには、この問題を解決する必要があります。

今日の山形新聞によると、26日現在県内で除雪作業中の死傷者が過去最高の288名だそうです。

もう少し寒さが続きそうですので、もっと増えそうです。

何はともあれ、安全が第一です。

山形県は、太陽光発電より地元の森林を利用したバイオマス燃料の方が効率がいいように思うのですが・・・

by kakizaki

↑ワンクリックお願いします


コメント(0) | トラックバック (0) | ブログ | メンテナンス

一気に均して下さい

2012年02月20日

実家の浴槽まわりのコーキングが劣化して、隙間がでてきたので打ち直ししました。

新しくコーキングをするのは何度か仕事で経験していたので、打ち直しもきれいに除去すれば問題ないかなと思い、

早速取り掛かりました。

コーキングとはサッシまわりや、キッチンとタイルの隙間などに詰めるシール材です。

これによって部材と部材の隙間から水分が浸入するのを防ぐことができます。

今回準備した道具は、カッター、コーキング剥がし、ニッパー、コーキングヘラ、マスキングテープ、

コーキング材、コーキングガン、新聞紙です。

ホームセンターでコーキングとコーキング剥がしを買ってきて、そのほかはすでに持っていたものを使いました。

現状はこんな感じです。見難いですがコーキングが劣化してヒビが発生しています。

手順① まず、浴槽まわりのコーキングをきれいに除去します。

     カッターでコーキングの周囲に切れ目を入れ、ニッパーで引っ張ります。

     このとき、コーキングがこま切れになると引っ張り出すのが大変なので、なるべく一本のまま取り出すようにします。

     コーキング剥がし(写真右端)は今回カッターで除去できたので使いませんでした。

     ポイントは古いコーキングをなるべくきれいに取り除くことで、新しいコーキングの付着もよくなります。

手順② 次にマスキングテープをコーキングする目地のまわりに等間隔に貼ります。

     マスキングテープは一本の直線を継ぎ足ししないで一気に張るようにします。

    出来れば曲がり角も一本のテープを切らずに貼っていくと、テープを剥がすときに楽です。

手順③ コーキングを打ちます。今回は浴槽まわりなので、シリコン系の防カビタイプを使いました。

     カラーは浴槽の色や既存のコーキングの色に合わせて選んでください。

     コーキング本体をコーキングガンにセットし、目地に入り込むように絞りだします。

     コーキングの量が少ないと隙間や穴が開く事があります。多すぎてもヘラで均す時にマスキングテープからはみだしてしまうので注意してください。

    (私はいつも多すぎて均す時に大変なおもいをしています。)

手順④ コーキングを打ち終わったら、ヘラでコーキングを目地に押し込みながら、表面をなめらかに均していきます。

    ヘラはスプーンの先のように丸くなっているので、マスキングテープにコーキングが残らないように 『一気に』

  くどいようですが『一気に』ヘラで均してください!(笑)

    そして、一度打ち終わったコーキングをヘラで修正するときは、水でヘラを濡らして行ってください。

   (濡らさないとヘラにコーキングが付着して収拾が付かなくなり、泣きたい気分になってきます。)

手順⑤ 最後にマスキングテープを剥がします。

     ポイントは打ち終わったらすぐにテープを剥がすことです。

     コーキングが固まりはじめると剥がしたテープといっしょにくっついてくるので仕上がりが汚くなります。

 

 コーキングの基本は断面が丸く、ゴトゴトしていないことです。水はけにも影響します。

 材料はホームセンターで手に入るものばかりですので、是非挑戦してみて下さい。

byIto

↑ワンクリックお願いします


コメント(2) | トラックバック (0) | ブログ | メンテナンス

丸きことは良きことなり

2011年11月10日

おもしろきことは良きことなり!

とは、私の好きな森見登美彦氏の下賀茂神社、

糾の森に住む一家のお話の中の名言ですが、

今回は、丸いレンジフードのお話です。

以前も、ご紹介したヤマハさんの商品です。

ヤマハさんの営業さんから、「レンジフードが丸いんです」と聞いたときは、

ふーん。

と思ったのですが、

「丸いとね、バケツに入れやすいでしょ?」

なるほどー、と思いました。

確かにシンクで洗うにしても、お風呂場で洗うにしても、つけるバケツは丸いもの!

なるほどねー。

しかも、親水性の塗装がしてあって、汚れも落ちやすいそうです。

メーカーさん、っていろいろ考えるんだなー、と思うことは多いのですが、

四角いものを丸くするだけで、こんなにいいことが!という、ちょっとしたアハ体験でした。

なんとなく丸いものというと私は、満月を思い浮かべるのですが、次の満月はあした。だそうです。

by ogawa

↑ワンクリックお願いします


コメント(0) | トラックバック (0) | ブログ | お薦め商品| メンテナンス| 楽しい 楽しみ 楽しむ

スタッフブログ

施工事例

掲載誌紹介

(株)新建新聞社
新建ハウジングプラスワン 2011年7月号

  • パッシブデザイン特集
    環境・省エネに配慮した家づくり

(株)札促社
エコ住宅Q1.0[キューワン]2010年版

  • 時代が求める省エネ&省CO2住宅
  • 北海道から九州まで全32社の住宅実例と取り組み

(株)札促社
Replan リプラン東北 vol.25

  • 健やかに住まう、地域の家づくり 山形特集
  • 結果、エコの家づくり

NPO法人家づくり援護会
「地の家」のすすめ

  • サポート活動の実践から生まれた安心家づくりの理論

NPO法人家づくり援護会
建てる前に読む本

  • を買うとき、建てるとき、絶対にさけたい欠陥住宅の悲劇!第三者機関の立場から、あらゆるトラブルを解決する