もうすぐ 鶴岡市文下(ほうだし)の完成内覧会です。
2012年04月02日
“おしゃれな家族のこだわりライフスタイル”
のテーマの完成内覧会がいよいよ今月14(土)、15(日)に行われます。
住宅の全容が見えてきましたの少しだけ紹介いたします。
詳しくは、近日中に「コスモホームのおもしろい家づくり」で案内致します。
建物の色調は、白。
白のガルバリウム鋼板で全体を覆いとポーチの杉板も白く塗っています。
色は出来るだけシンプルに。
玄関に入るとまずこの階段が見えます。
階段の高さに合わせてフィックス窓をオーダー。
階段を介して外の借景を見たいというお施主様のこだわりです。
階段の右の部屋は、ここのご主人の最大のこだわりの部屋『スタジオルーム』です。
ご主人は、ドラムやギターを演奏する趣味をお持ちです。
『この部屋で爆音を出したい。
これを実現するために家を建てるんだ。』
というお話から家づくりが始まったと言っても過言ではないかも知れません。
階段の左の入り口は、LDK。
写真からも分かるように、リビングは、40cm程低くなっています。
これまた、目線の高さを色々変えて、大きな窓から見える風景を楽しみたいと言うご主人のこだわりです。
40cmの段差はそれ程なさそうで、結構あります。
内覧会にいらっしゃる方は、是非この高さの違いを感じて頂けたらと思います。
日が差すとこんな感じになります。
奥のグレーの壁がアールになっているのがわかるでしょうか?
室内の印象が優しく感じられのではないでしょうか。
そして、またまたのこだわりが本日取り付けた薪ストーブです。
弊社の工事では、三台目になります。
内覧会の時、寒ければ点けようと思います。
弊社でこだわったのは、リビングの一角のこの三角形の吹き抜けです。
この小さな三角形のスペースは色々な働きをしてくれます。
①リビングを大きく見せて、解放感を味わえる。
②冬、薪ストーブの暖気の循環の吹き抜けになる
③夏には、この吹き抜けの最上部に天窓が付いていて、室内の暑い空気を外に捨ててくれる
とても小さな三角形ですが、実は大きな意味があるのです。
昔懐かし取っ手ですね。
これも、お施主様自身が選びました。
その他にも、あちこちにこだわりがあります。
当日は是非、多くの方々に完成内覧会に来て頂きたいと思います。
お待ちしております。
by kakizaki
コメント(0) | トラックバック (0) | ブログ | デザイン
現場確認・・・。
2012年03月23日
こんにちわ・・・
和島です。
【イベント情報】でもお知らせいたしました。
“ おしゃれな家族のこだわりライフスタイル ” の完成内覧会・・・。
現場は土間打ち準備に、内部クリーニング。

玄関も養生を取り完成内覧会に向け準備・・・。

内部の建具も・・・。いい感じですねぇ~(^v^)
“ おしゃれな家族のこだわりライフスタイル ” 完成内覧会もう少しお待ちください。
(おもしろい家づくりのコーナーもがんばって作成中・・・)
続きまして~
鶴岡市美咲町の現場から
こちらは・・・

外部塗装の準備です。
どうか晴れますように・・・\(^o^)/
続きまして~~
酒田市では、今週地鎮祭のI様邸の現場では、
スタッフで現場のゴミ拾い。

あ~した天気になぁ~れ!!

あなたのワンクリックで晴れるかも・・・
コメント(0) | トラックバック (0) | ブログ | デザイン| 楽しい 楽しみ 楽しむ
駅前阿部酒店さんイメージチェンジ!
2011年11月02日
駅前近くにある(有)阿部酒店さん
『酒屋さんというイメージがわきやすい外観にしてほしい』
と相談がありました。
確かに、良く見るとどこかで見たようなお店造り。
そ、そうなんです。
以前、ここは、コンビニエンスストアを営業していました。
その外観がそのまま残っているので、何となく、雑然とした印象があります。
さてさて、どうしたものか・・・
今までのイメージと変わったと思えるようにしたい。
ここ酒田の街並みに合うお店造りもしたい。
それなりに目立つようにもしたい。
駅に近いので、観光客が足を運びやすいようにもしたい。
あれもしたい。これもしたい。
ウーーーーーン????
と想いはいっぱいあるのですが、やはりここ酒田といえば山居倉庫。
そのイメージを少しでも感じられるように。雰囲気だけでも・・・・
と提案させて頂いたのが下の写真です。
いかがでしょう。
山居倉庫に似ているかと言われると、チョット応えに窮するかもしれませんが、雰囲気だけでも・・・
少なくとも、今までコンビニだったということは、分らないと思います。
ちなみに、夜はこんな感じです。
阿部酒店さんは、お酒の種類を多く提供していることで有名です。
特に、日本酒と焼酎の種類は半端ではありません。
是非、皆さんも一度立ち寄ってはいかがでしょうか。
これらのお酒を多く取り扱っている居酒屋さんが、 『酒家力』さん です。
ホントに色々なお酒を楽しめますヨ。
by kakizaki
コメント(0) | トラックバック (0) | ブログ | デザイン
リビングは出来るだけ大きく!
2011年10月18日
住宅設計をする際に、どこを中心にプランするか?
設計者によって何を重視するかによって違うと思いますが、私は、なんと言っても、リビングです。
リビングは、家族全員が集まるとても重要な場所です。
多分、家族が一番長い時間を過ごす場所でもあり、家族の絆を深める大切なところでもあります。
そのため、リビングをどの位置に置くかが非常に大切です。
その時一緒に注意するのが、リビングへの光の入り方と換気です。
特に、光の入り方は、図面を見ながら、頭の中で想像していきます。
朝日がどのように入り込むか。
日中の明るさは、どの程度か。
特に日本人は、部屋の明るさには敏感です。
弊社でも最近良く取り入れるリビング階段やリビングでの勉強場所の確保などは、リビングを中心に住まいを考えているから生まれた手法です。
下の写真は、『家族団らんをテーマにした2世帯住宅』のリビングです。
奥には、パソコンコーナー(勉強場所?)を設けています。
このリビングは、キッチンとダイニングとも繋がり上部は吹抜けになっており2階の各部屋との繋がりも重視しました。
下に居ながら、『御飯だから下りてきなさーい。』なんて声をかけることができます。
また正面のテレビ台の裏側は、リビング階段になっています。
リビングのそばには、畳の部屋もあるので、お子さんがお昼寝をする時などは、重宝します。
最近の弊社で多い和室の位置は、リビングとの二間続きです。
ちょっと前までは、客間として、廊下を挟んで和室を設けていましたが、殆ど利用価値がなく、物置状態です。
写真のような間取りの和室は、結構使いであります。
我が家の場合は、急な来客の時、リビングにある荷物の一時置き場になります。
『ちょっと待ってください!』(ふーっ。ぎりぎりセーフ)という感じで、使う場合が多いのが実態ですが・・・
この家のプランもそうですが、私は、出来るだけ無駄な廊下は造らないように注意しています。
結構廊下が無駄なスペースになっている住宅があります。
これは、建物全体の面積を減らすこともでき、建築費を抑える有効手段でもあります。
今回の家は、まさしく、リビングを中心にした間取りです。
そして、家族の人数も多いのですが、リビングは少々大き目です。
しかし、出来る事ならば、子供部屋などの大きさは、多少犠牲にしても、リビングは出来るだけ大きくした方がいいと思っています。
昔の和風住宅は、めったに使わない二間続きの和室が、一番日射が入る南側にあり、いつも家族がいるリビングが余り明るいとは言えない東や西の端っこに狭くあります。
実は、使える部屋がない!
となってしまいます。
家族団らんを楽しめる場所は、やはりリビングですよね。
リビングは大きくとりましょう。
by kakizaki
コメント(0) | トラックバック (0) | ブログ | デザイン
外と内のギャップ
2011年09月06日
9月3,4日に『こだわりのオーディオルームと二階リビングの家』の完成内覧会に多くの方が来て頂きました。
本当にありがとうございました。

<内覧会の様子>

今回の建物は、正面から見ると、一見窓が少なく、部屋の中が暗いように想像されます。

<吹き抜けのある玄関と階段>
しかし、暗いという方は、誰もいませんでした。
むしろ二階リビングは、とても明るいと好評でした。

この土地は、57坪とそれ程大きくなく、間口が狭く、縦に長細い形です。
そして、お隣の建物が、土地ぎりぎりに建っているので、同じような並びで建築すると、一階の部屋が暗くなりがちです。
そこで、若い夫婦に、二階リビングを提案。
同じ土地でも、こんなに明るい部屋ができたと、とても好評でした。
弊社では、二階リビングのプランは、結構提案させてもらっていますが、その時の注意事項は、家事動線が、出来るだけ二階で済むように工夫することです。
このように、土地条件の厳しい所は、逆転発想が大切です。
特に、若い人は、自由な発想で、家づくりを楽しんで頂きたいと思います。
外見から受ける印象と、中に入ってから受ける感じのギャップのおもしろさが私は、大好きです。
by kakizaki
コメント(0) | トラックバック (0) | ブログ | デザイン
























RSS















