こだわりの家
2012年02月21日
先日施工事例に写真をupしましたが、
『こだわりのオーディオルームと2階リビングの家』にお邪魔しました!
写真では、見たことがあったのですが、実際お邪魔したのは今回が初めて。
玄関が吹抜けになっていて、ドアを開けた途端、とても解放感があるお宅です。
二階から玄関を覗くと、こんな感じ↓

玄関の横に、『こだわりのオーディオルーム』があります。

ご主人と息子さんは、もうすっかりこの部屋に馴染んでらっしゃる様子でしたが・・。

急きょお邪魔した社長の柿崎は、なんとも場違い??
という撮影者の私も、人のことは言えないのですが・・
ほかにコスモホームが設計施工したお宅に数軒お邪魔したことがあるのですが、
どこのお宅も住んでらっしゃる方と、お家との、
ぴったり感
を感じます。お施主様なので、当然なのかもしれませんが、
今回お邪魔したお家のように、こだわりの部屋があると一層ぴったり感が
強く感じられました。
夜分にも関わらず、何枚も写真も撮らせていただき、ありがとうございました。
by ogawa
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東京散策3
2012年02月21日
2月9日東京に行った際また東京散策をしてきました。
今回は六本木界隈を廻ってみました。
六本木と言えばやはり六本木ヒルズですね。
ここには、『森美術館』があります。
元ライブドアの堀えもんが住んでいる事でも有名ですが、家賃がいくらするのやら・・・
今回の一番のお目当ては、国立新美術館です。
この作品は、建築家黒川紀章の作品です。
このガラスの曲線が大きな特徴です。
この建物の特徴は、なんと言っても、中に入ってのこのアトリウムです。
この解放感は圧巻です。
※アトリウム(atrium)は、ガラスやアクリルパネルなど光を通す材質の屋根で覆われた大規模な空間のこと。
この逆円錐形は、カフェとレストランになっています。
右側が展示場になっています。
国立新美術館は、独自の所蔵品を持たない美術館のため、常設展は存在せず常に企画展になっています。
多くの企画が同時に展示されていました。
実は、この廊下の片隅で、しばらく冬の陽だまりを楽しんできました。
私にとっては、とても贅沢な時間です。
何故かこのドアの取ってに惹かれしまいました。
すぐ近くに東京ミッドタウンがあり、そこには、『サントリー美術館』があります。
このように六本木界隈には、美術館が三つあります。
六本木という狭い地域に三つも美術館があるなんて、文化都市ですね。
そしてどこも人で混雑していました。
東京に来る楽しみは、狭い地域で色々な建物を見ることができるところです。
本当に東京は、建物の宝の山ですね。
by kakizaki
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一気に均して下さい
2012年02月20日
実家の浴槽まわりのコーキングが劣化して、隙間がでてきたので打ち直ししました。
新しくコーキングをするのは何度か仕事で経験していたので、打ち直しもきれいに除去すれば問題ないかなと思い、
早速取り掛かりました。
コーキングとはサッシまわりや、キッチンとタイルの隙間などに詰めるシール材です。
これによって部材と部材の隙間から水分が浸入するのを防ぐことができます。
今回準備した道具は、カッター、コーキング剥がし、ニッパー、コーキングヘラ、マスキングテープ、
コーキング材、コーキングガン、新聞紙です。
ホームセンターでコーキングとコーキング剥がしを買ってきて、そのほかはすでに持っていたものを使いました。
現状はこんな感じです。見難いですがコーキングが劣化してヒビが発生しています。
手順① まず、浴槽まわりのコーキングをきれいに除去します。
カッターでコーキングの周囲に切れ目を入れ、ニッパーで引っ張ります。
このとき、コーキングがこま切れになると引っ張り出すのが大変なので、なるべく一本のまま取り出すようにします。
コーキング剥がし(写真右端)は今回カッターで除去できたので使いませんでした。
ポイントは古いコーキングをなるべくきれいに取り除くことで、新しいコーキングの付着もよくなります。
手順② 次にマスキングテープをコーキングする目地のまわりに等間隔に貼ります。
マスキングテープは一本の直線を継ぎ足ししないで一気に張るようにします。
出来れば曲がり角も一本のテープを切らずに貼っていくと、テープを剥がすときに楽です。
手順③ コーキングを打ちます。今回は浴槽まわりなので、シリコン系の防カビタイプを使いました。
カラーは浴槽の色や既存のコーキングの色に合わせて選んでください。
コーキング本体をコーキングガンにセットし、目地に入り込むように絞りだします。
コーキングの量が少ないと隙間や穴が開く事があります。多すぎてもヘラで均す時にマスキングテープからはみだしてしまうので注意してください。
手順④ コーキングを打ち終わったら、ヘラでコーキングを目地に押し込みながら、表面をなめらかに均していきます。
ヘラはスプーンの先のように丸くなっているので、マスキングテープにコーキングが残らないように 『一気に』
くどいようですが『一気に』ヘラで均してください!(笑)
そして、一度打ち終わったコーキングをヘラで修正するときは、水でヘラを濡らして行ってください。
(濡らさないとヘラにコーキングが付着して収拾が付かなくなり、泣きたい気分になってきます。)
手順⑤ 最後にマスキングテープを剥がします。
ポイントは打ち終わったらすぐにテープを剥がすことです。
コーキングが固まりはじめると剥がしたテープといっしょにくっついてくるので仕上がりが汚くなります。
コーキングの基本は断面が丸く、ゴトゴトしていないことです。水はけにも影響します。
材料はホームセンターで手に入るものばかりですので、是非挑戦してみて下さい。
byIto
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宇宙音痴
2012年02月17日
みなさん
この鍵に名前があるのはご存じでしょうか?
コスモホームの事務所にもあります↓

クレセント錠と言います。
クレセント、三日月(crescent)。
手のひら丸めてる鍵、っていう私の命名に比べて、なんともロマンチックな名前です。
この名前を巡って、私の中で小さな衝撃が走りました。
夜中にトイレに起きた帰りに下駄箱の上の菓子パンを手に取り、ベッドの中でもぐもぐした挙句、
翌朝、そのパンのカスのちくちくで目覚める。
雪道で恋人が転びそうになり、思わずつないでいた手を引っ込める。
青汁とサプリメント、自己啓発本で素敵な自分になろうとする。・・・・
そんな穂村弘さんのエッセー本、『世界音痴』の中で、
穂村さんが、このクレセント錠のことを、三日月型の鍵
と、表現していたのです。
この人、私より世間の感覚とあっているんじゃ???(゜゜)
といっても、クレセント錠が出てきたのは、穂村さんが15年も住んでいる部屋で、
穂村さん自身ではなく、友人が初めて(15年で初めて)、窓を開けたことに衝撃を受けた、という出来事を描いたエッセーの中。
大丈夫。たぶん、わたしは、まだ、大丈夫。
by ogawa
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現況(土地)調査は五感で行うもの
2012年02月14日
2月7日に『土地を決める前に建物契約』というブログで、最近のハウスメーカーの請負契約について書きました。
住宅設計を主に手がけている建築家伊礼智さんが土地について以下のように書いています。
『現場に必ず出かけ「その地の雰囲気を感じる」ことから実際の設計は始まるといった方がいいかもしれません。
もちろん現地では、視線がどこへ抜けそうか、一日の陽当たりの予想、風向き、近所の家々の開口の位置と配置の具合など、基本的な事はメモにとります。
ただ、それに加えて、吹いている風の感触や土の色、植物の姿、周りの家々の佇まい、その土地の匂いなど、これから設計を始めるにあたって全感覚で設計の手掛かりをつかむことが、設計のリアリティーに繋がると思うのです。』
このように、設計するものにとって土地は、基本の基本です。
その土地を見て何を感じ、何を表現するか?
設計するものは、土地を見ながらあれこれ思いめぐらすものです。
それらがまったくなく、ただ企画された建物をその土地にはめ込む作業しか考えないのはもはや設計とは言えません。
設計というよりは、営業のみで十分です。
しかし、企画住宅であるならばそれもOK?
家づくりはそれでいいのか?
こんな小さな田舎でも、家づくりが問われているような気がするのですが・・・
by kakizaki
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