こだわりの家

2012年02月21日

先日施工事例に写真をupしましたが、

『こだわりのオーディオルームと2階リビングの家』にお邪魔しました!

写真では、見たことがあったのですが、実際お邪魔したのは今回が初めて。

玄関が吹抜けになっていて、ドアを開けた途端、とても解放感があるお宅です。

二階から玄関を覗くと、こんな感じ↓

玄関の横に、『こだわりのオーディオルーム』があります。

ご主人と息子さんは、もうすっかりこの部屋に馴染んでらっしゃる様子でしたが・・。

急きょお邪魔した社長の柿崎は、なんとも場違い??

という撮影者の私も、人のことは言えないのですが・・

ほかにコスモホームが設計施工したお宅に数軒お邪魔したことがあるのですが、

どこのお宅も住んでらっしゃる方と、お家との、

ぴったり感

を感じます。お施主様なので、当然なのかもしれませんが、

今回お邪魔したお家のように、こだわりの部屋があると一層ぴったり感

強く感じられました。

夜分にも関わらず、何枚も写真も撮らせていただき、ありがとうございました。

 

by ogawa

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宇宙音痴

2012年02月17日

みなさん

この鍵に名前があるのはご存じでしょうか?

コスモホームの事務所にもあります↓

クレセント錠と言います。

クレセント、三日月(crescent)。

手のひら丸めてる鍵、っていう私の命名に比べて、なんともロマンチックな名前です。

この名前を巡って、私の中で小さな衝撃が走りました。

夜中にトイレに起きた帰りに下駄箱の上の菓子パンを手に取り、ベッドの中でもぐもぐした挙句、

翌朝、そのパンのカスのちくちくで目覚める。

雪道で恋人が転びそうになり、思わずつないでいた手を引っ込める。

青汁とサプリメント、自己啓発本で素敵な自分になろうとする。・・・・

そんな穂村弘さんのエッセー本、『世界音痴』の中で、

穂村さんが、このクレセント錠のことを、三日月型の鍵

と、表現していたのです。

この人、私より世間の感覚とあっているんじゃ???(゜゜)

といっても、クレセント錠が出てきたのは、穂村さんが15年も住んでいる部屋で、

穂村さん自身ではなく、友人が初めて(15年で初めて)、窓を開けたことに衝撃を受けた、という出来事を描いたエッセーの中。

大丈夫。たぶん、わたしは、まだ、大丈夫。

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車庫でお芋が甘くなる

2012年02月08日

料理をしない=小川という認識が社内に蔓延していますが、

昨年末から体調管理と節約のために、退社後、細々と自炊をしています。

学生時代は、そこそこ料理はしていたので、なんとなくその頃の習慣で、

玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、は切らさないようにしています。

先日も某大手スーパー系列店でジャガイモを買ったのですが、

その袋に、

低温貯蔵によって甘みが増したおいもです。

というようなことが書いてありました。

ん、ん。これは、学生時代冬になるとやたら耳にした、

低温インベルターゼ!

詳しくは、こちらをご覧ください↓

http://www.agri-ds-moriura.net/kouka/index.htm

しくみはともかく、低温貯蔵すると、ジャガイモは甘くなります。

やっかいな寒さですが、この低温を利用して、

ご家庭の車庫や自転車置場にちょっとしたコンテナでお芋を眠らせておくと、

お芋が甘くなる、というお話でした。

その際は、どうぞ暗くしてゆっくり寝かせてあげてください。冗談ではなく、

品種にもよりますが、光によってジャガイモの眠りが明けて、芽が出てしまうからです。

(ちなみに、同じお芋でもサツマイモは南国の作物。雪室のような低温貯蔵には向きません。)

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世代の話2

2012年02月02日

昨年末に、このブログ内で

“三世代二世帯同居”という言葉の解釈が、

庄内地方では、

ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん、おじいいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、こども。

という厳密にいうと四世代同居を指すらしい??ということを紹介しました。

が・・・・。

どうもこの解釈は、一部の解釈のようなのです。

ほとんどが酒田の人、という集まりにお邪魔した時、

私のブログの話になり、

『あれ、違うよ(三世代二世帯同居は、おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、こども、だよ)。』

と言われました。

地域、方言の違いはなくても、個々人のバックグラウンドでいろいろな表現の仕方があると思います。

徐々にお客様との打合せにも参加するようになり、住設と呼ばれる、キッチン、トイレ、お風呂、洗面化粧台を

主に担当しています。どれも毎日使い目に入る、お家の中の重要な要素。

仕様やお色、などをお客様と決めていくのですが、お客様がどんなものを望んでいるのか?

今一度、じっくり聞いてみるように心掛けなければ、と思いました。


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新年会

2012年01月26日

年が明けて一か月近く経ちましたが、

昨日25日、弊社の新年会を行いました。

普段から一緒に家づくりを行っていただいている業者の方々にも参加していただき、弊社社員から感謝の気持ちをお伝えしました。

社長の柿崎の挨拶に始まり、普段お会いできない方々とお話したり、

弊社事務所によくいらっしゃる業者さんでも、いつもより踏み込んだお話をしていただいたり、

とても楽しい時間を過ごしました。

建具屋さんから、「いつか小川さんから、こんなんじゃ、だめです、〇〇さんっ、って言われるくらいになるの楽しみにしてるから」「がんばって」と言っていただきました。

感謝の気持ちをお伝えするつもりが、私がたくさんの方から励まされてしまいました。

コスモホームの住宅は、完全な注文住宅で同じものがありません。

一棟一棟違う造りになるので、業者さんは、『いつもコレ』というわけではないので、

難しい仕事、厄介な仕事、になってしまうことが多いです。

にも関わらず、「また、なんだやー(こんなめんどくさい)」と言いながら、やっていただける方々に

改めて、ありがとうございます。とお伝えしたいと思います。


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スタッフブログ

施工事例

掲載誌紹介

(株)新建新聞社
新建ハウジングプラスワン 2011年7月号

  • パッシブデザイン特集
    環境・省エネに配慮した家づくり

(株)札促社
エコ住宅Q1.0[キューワン]2010年版

  • 時代が求める省エネ&省CO2住宅
  • 北海道から九州まで全32社の住宅実例と取り組み

(株)札促社
Replan リプラン東北 vol.25

  • 健やかに住まう、地域の家づくり 山形特集
  • 結果、エコの家づくり

NPO法人家づくり援護会
「地の家」のすすめ

  • サポート活動の実践から生まれた安心家づくりの理論

NPO法人家づくり援護会
建てる前に読む本

  • を買うとき、建てるとき、絶対にさけたい欠陥住宅の悲劇!第三者機関の立場から、あらゆるトラブルを解決する