セミナー参加ありがとうございました

2012年04月23日

4月22日(日)家づくりセミナーを開催し、2組の方が参加して頂きました。

家を造ろうとした時に、何から始めたら分からないのが普通です。

取り合えず、住宅展示場に足を運び、カッコイー営業マンからとても立派なパンフレットを渡されて、すぐ見積書と資金計画書を出されて、今申し込みすると〇〇の特典がつきますよー

じゃ契約・・・

これほど簡単ではないにしても、そんなに遠くないのが普通に行われています。

家も既製品の服や車と同じような感覚で販売されています。

分からない人は、そんなものだろーなと思い何の疑問も持たずハンコを押す。

悪いとは言えませんが・・・・

しかし、良く考えみて下さい。

車は、恐らく一生同じ車に乗り続けることはないでしょう。

しかし、住宅は、普通の人は、恐らく一生に一度です。

それも、20年も30年もローンを払い続けて・・・

もう少し慎重にそして計画的に進めてはいかがでしょうか?

家づくりをする目的は・・・・

どんな家づくりをしたいの・・・

もちろんお金のことも・・・・

家づくりの基本の基本をセミナーでお話させて頂いております。

月一回は開催していく予定です。

興味をある方は是非お申込み下さい。

電話またはインターネットでどうぞ!

by kakizaki

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ご来場ありがとうございました!

2012年04月16日

4月14日()、15日()鶴岡文下(ほうだし)で完成内覧会を行いました。

テーマは『おしゃれな家族のこだわりライフスタイル』

御蔭さまで、多くの方にご来場いただきました。

本当にありがとうございました。

今回の住宅は、お施主様が細かいところまでこだわった甲斐があり、見られる方からも『おしゃれ』の言葉が自然に出ていました。

こちらの狙い通りの反応で、私たちもとても満足出来た内覧会でした。

実は、弊社の完成内覧会は、弊社で住宅を建てて頂いたお施主様(オーナー様)が結構見に来てくれるのです。

ご来場の約1/4~1/3のは、オーナー様です。

中には、皆勤賞をやりたいくらい毎回見学に来てくれるご家族の方もいらっしゃいます。

本当にありがたいことです。

『毎回違うデザインの住宅なので、どんなことをやっているのか、見に来るのが楽しみなので』

とおっしゃって頂きました。

余程、建物を見るのが好きなんですね。

普通の方は、自宅を建てると、家なんて興味がなくなるものですが・・・

次回の完成内覧会は、同じ鶴岡の美咲町で5月26日()、27日()で、

テーマは『家族の想いをカタチにした、子どもたちが主役の家』

です。

こちらの住宅には、子どもたちがとても楽しくなる、おもしろい細工があります。

どんなものか乞うご期待です。

またまた、多くの方のご来場をお待ちしております。

近くになりましたら、ホームページ上でご案内いたします。

楽しみに待っていて下さい。

by kakizaki

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春になりました

2012年03月17日

女子高生が足早に車道を横切って、素早く前髪を直す姿に、

ああ、春だなー、と感じました。

昨日は天気がよく、太陽が高いうちはポカポカと暖かく、

うれしくなって、酒田カトリック教会へ出かけました。

少し傷んでしまった外壁の補修のために、必要な外壁量の見積りの為に、

建物の寸法の測定に行きました。

建物は、多くの場合、モジュールと呼ばれるある長さを単位に、その倍数で設計されています。

こちらの教会の場合は、909mmがモジュールとなります。

したがって、メジャーを使わずに、

いち、に、さん・・・と、窓やドアを頼りに、909mmを数えていくとおおよその長さ、大きさが分かります。

たまに、ん??

と違和感を感じたら、909の半分、454.5mmずれていたり、

3分の1の303mm、あるいは、その倍の606mmずれていたりします。

誰もいない教会で、

いち、に・・と指さしながら数えて、ん??となると、うーん。。と一人悩み、

メジャーを取り出して、納得。

そんなこんなで日が暮れ始めた一日でした。

by ogawa

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大工・工務店営業力強化講習会の講師

2012年03月08日

3月6日(火)庄内総合支庁で山形県建設労働組合連合会主催の『大工・工務店営業力強化講習会』で講師をしてきました。

テーマは

省エネ住宅の基礎(仕様)によるコスト・メリット

施工上(断熱材・防湿層・気密層等)の留意点

です。

講師をやるなんてことは、あまりないので、非常に緊張しました。

内容は、新木造住宅技術研究協議会で常日頃勉強していることです。

高断熱住宅は、2020年には、義務化になること。

現在の国の基準は非常にゆるく、省エネルギーになっていない こと。

国の基準の1/2~1/3の省エネ住宅にするべきであること。

を主に講義させて頂きました。

大工・工務店の方々にどれほど理解して頂いたかは定かではありませんが、自分なりに分かりやす説明したつもりです。

私の講義の後に、山形県建築住宅課の職員の方たちより、補助金や利子補給についての説明がありました。

これらは、山形県住宅情報総合サイトのタテッカーナにリンクするとまとめてありますので非常に便利です。

弊社のホームページからもリンクできます。

山形県も漸く県産材を出せるようになってきたようです。

弊社も、使える部材から順次変えていっています。

地元産業を支援する上でも、地元ものを地元で消費していくことは非常に意義があると思います。

詳しい内容を知りたい方は、『やまがたの木』で検索できます。

講師は、あまり慣れていないので少々疲れました・・・

by kakizaki

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来年度は、省エネ住宅普及後押し?それよりも・・・

2011年12月12日

政府は、2012年度税制改正大綱を発表しました。

その中で、特に目立ったのが、省エネ住宅のを後押しする税の軽減措置です。

①太陽光発電パネルを設置した住宅などの「認定省エネ住宅」(仮称)の購入者を対象にした住宅ローン減税の創設。12年度中に入居した人は10年間で最大400万円の税額控除。

②省エネや耐震性が高い住宅を購入する人が、親や祖父母から資金援助を受けやすくする。基礎控除の110万円に上乗せできる現行1000万円の贈与税の非課税を1500万円に拡大する。

という内容がもり込まれています。

①については、あくまでも税額控除ですので、高額所得者ほど優遇されます。

②については、所得を多く持ちながら余りお金を使おうとしないご年配達に所得の少ない若者に何とか援助させようという政策です。

良いのか悪いのか私も何とも言えません。

今の社会情勢を反映しての政策のようです。

若い人たちが、親や祖父母の援助なしでも住宅が求められる社会。

そちらの方が正常のような気がするのですが・・・

ただ、使えるものは使って全然問題はないのですが、若い人たちが、もっと夢を語れる社会になればと思います。

私が何ができるのか?

私自身に対する問いかけでもあります。

by kakizaki

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スタッフブログ

施工事例

掲載誌紹介

(株)新建新聞社
新建ハウジングプラスワン 2011年7月号

  • パッシブデザイン特集
    環境・省エネに配慮した家づくり

(株)札促社
エコ住宅Q1.0[キューワン]2010年版

  • 時代が求める省エネ&省CO2住宅
  • 北海道から九州まで全32社の住宅実例と取り組み

(株)札促社
Replan リプラン東北 vol.25

  • 健やかに住まう、地域の家づくり 山形特集
  • 結果、エコの家づくり

NPO法人家づくり援護会
「地の家」のすすめ

  • サポート活動の実践から生まれた安心家づくりの理論

NPO法人家づくり援護会
建てる前に読む本

  • を買うとき、建てるとき、絶対にさけたい欠陥住宅の悲劇!第三者機関の立場から、あらゆるトラブルを解決する