地震保険17%増加!

2012年03月16日

今日の山形新聞に震災後一年間の地震保険の契約が約17%増加したそうです。

地震保険に加入している世帯の全世帯にしめる割合を示す「世帯加入率」は年々上昇し、10年度末の時点で23.7%となっていますが、11年度以降は新規契約数の増加でさらに上がる見込みです。

これをみると、日本の全世帯の約1/4が地震保険に加入していることになります。

地震保険は、火災保険とのセットになる仕組みで、補償額は、火災保険の30~50%になっています。

今回の震災を機に地震保険に加入する人が増えたことは、喜ばしいことです。

今回の震災で、倒壊はそれ程多くはなかったようです。

というより、津波被害が余りにも大きくて、それ程話題にならないのかもしれません。

地震の際に怖いのは、確かに建物の倒壊もありますが、むしろ地震が起因となる火災です。

地震による火災は、地震保険でしか補償されません。

たとえば、自宅で炊事している時の火災とか、もしくは、お隣からのもらい火など、地震の時は、想像もしていないことが起きます。

想像もしていない事が起きることを今回の震災が教えています。

地震保険は、最高でも火災保険額の50%までしか補償されませんが、それでも私は、地震保険に加入されることをお勧めしています。

地震国日本に於いては、どの地域で地震被害があってもおかしくはないのです。

私は、日本の全世帯が地震保険に加入して頂けたらと思っています。

加入していない方は是非ご検討を!

by kakizaki

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エクセルシャノンの対応

2011年08月29日

樹脂サッシで有名なエクセルシャノンの防火用樹脂サッシの不正問題が発覚してから約2年半、

再発防止と改善策を検討し、昨年末、ようやく具体的な改修工事案が出されました。

当社で該当したお宅が3件、震災の影響もあり、6月から改修工事が始まりました。

お客様に迷惑をかけてしまった分、工事は慎重かつ念入りな打合せの下に行われました。     

一応、在宅中の工事なんですが、中には一切入らず、

外から養生シートでゴミが入らないようにします。

上手い!

少しでもゴミが下に落ちないように、ダンボールを付けてました。

いいアイデアです。

今回の改善策は、サッシ枠に特殊なモルタルを注入し、アルミ部材で補強するというもの。

充填した穴もきれいにカバーされて見た目はほとんど変わりません。

サッシの下の部分はアルミのレールが見える程度です。

改修工事にも慣れてきて、最初の頃より数段早くなったそうです。

      

この日は工事の最終日ということで現場確認にいったのですが、

現場監督が合間をみて草むしりしていました。

「私たちが迷惑をかけたのだから、これぐらいはしないと。」

「うぉー!」

監督の 言葉と行動 に感動しました。   

                 

一部の人の不正が招いた事件ですが、全社員が一丸となって、

誠心誠意 対応していると、私は感じました。

     

by    mori

     

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(株)新建新聞社
新建ハウジングプラスワン 2011年7月号

  • パッシブデザイン特集
    環境・省エネに配慮した家づくり

(株)札促社
エコ住宅Q1.0[キューワン]2010年版

  • 時代が求める省エネ&省CO2住宅
  • 北海道から九州まで全32社の住宅実例と取り組み

(株)札促社
Replan リプラン東北 vol.25

  • 健やかに住まう、地域の家づくり 山形特集
  • 結果、エコの家づくり

NPO法人家づくり援護会
「地の家」のすすめ

  • サポート活動の実践から生まれた安心家づくりの理論

NPO法人家づくり援護会
建てる前に読む本

  • を買うとき、建てるとき、絶対にさけたい欠陥住宅の悲劇!第三者機関の立場から、あらゆるトラブルを解決する