コスモホームの当たり前②『高断熱』

コスモホームの家は、全て『高断熱住宅』です。

それは、なぜか。
答えは、簡単です。

『寒い家は、絶対にイヤ』だからです。

『寒くない家』、これは北国に住む人たちにとって、とても切実な願いです。

冬になると、
家中すきま風でピューピュー、
押入れの中は湿気でジトジト、
窓は結露でビシャビシャ、
暖房している部屋としていない部屋の温度差は20度以上、
意を決死ないと朝、布団から起きあがることも困難です

私自身、鶴岡で育ち、『こんな寒くて長い冬のある故郷は、いつか絶対に出て行ってやる。』と、思ったものです。
事実、一度は、めったに雪も降らない東京に就職しましたが、家庭の事情もあり3年で
地元にUターン。
しかし、故郷の冬の厳しさは相変わらずです。

どこかに、暖かい家を建てる方法』はないものかと探していました。

そんな時に出会ったのが、『高断熱住宅』です。
「冬、家中どこにいても温度差がほとんどなく、しかも、灯油の消費量は従来型の家
とほとんど変わらない。」
という、今までの家づくりとはまったく発想の違う方法を知ることができました。
これは、北国の人たちにとっては、夢のような住宅です。

高断熱住宅は、
① 家中の温度がほとんど均一のため、ヒートショックが少なく体に優しい
② 冬でも、家中を開放してオープンに使用できる
③ 窓や壁周りの結露が少ないので、カビなどの発生も抑えられる
④ 壁の内部結露も少ないので、建物の耐久性が向上する
など多くのメリットがあります。

高断熱住宅は、地球温暖化の問題もあり、現在は当初に比べ、少々意味合いが変わってきました。
すなわち、快適性はもちろんですが、住宅の省エネルギー性が重要視されてきています。
事実、政府も住宅の高断熱化の義務化の検討に入っています。
また、ヨーロッパでは高断熱住宅はもちろんのこと、二酸化炭素排出量ゼロを目指した住宅が義務化になる方向で動き始めました。

この動きは、ますます加速されると思われます。
高断熱住宅は建築する際に、従来型の建物より少々建設費が上がりますが、これからの未来社会には、必要不可欠なことだと思います。

弊社は、将来当たり前になるであろう『高断熱住宅』を提供しています。
これは、私に課せられた義務だと思っています。

 

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施工事例

掲載誌紹介

(株)新建新聞社
新建ハウジングプラスワン 2011年7月号

  • パッシブデザイン特集
    環境・省エネに配慮した家づくり

(株)札促社
エコ住宅Q1.0[キューワン]2010年版

  • 時代が求める省エネ&省CO2住宅
  • 北海道から九州まで全32社の住宅実例と取り組み

(株)札促社
Replan リプラン東北 vol.25

  • 健やかに住まう、地域の家づくり 山形特集
  • 結果、エコの家づくり

NPO法人家づくり援護会
「地の家」のすすめ

  • サポート活動の実践から生まれた安心家づくりの理論

NPO法人家づくり援護会
建てる前に読む本

  • を買うとき、建てるとき、絶対にさけたい欠陥住宅の悲劇!第三者機関の立場から、あらゆるトラブルを解決する