電球交換
2012年01月20日
先日、父親が部屋のシャンデリアの電球を買ってきました。
それまで、4灯あるうちの2灯しか電球を入れていなかったため、
残りの2個を買ってきたのでした。
しかし、買ってきた電球は昼白色で、元々あった2個は電球色だったので、
一つの照明に電球が2色というみっともない状態でした。
そのシャンデリアはスイッチで2灯→4灯→消灯に切替できるタイプでした。
あるとき、電球色の2灯で雑誌を眺めていたところ、服の色がよく分からなかったので4灯に切り替えました。
すると昼白色の効果ではっきり色が識別できました。
間違いが功を奏して、スイッチの切替でシーンに合わせて電球の色を使い分けられるようになりました。
・・・と冷静に考えると、ありましたそんな照明器具が!
パナソニックのLEDシーリングライトは昼白色から電球色まで連続的に変えられます。
さらに調光(5%から100%まで明るさを調整できる)と
配光(照らす方向が切替でき、直接光の他、間接照明としても使える)ができる優れものです。
商品開発のきっかけはやはり電球の買い間違え?
byIto
トラックバックURL: http://www.cosmohome-inc.jp/%e9%9b%bb%e7%90%83%e4%ba%a4%e6%8f%9b/trackback/
2件のコメント
先日、家電量販店に行ったとき“調光調色できるタイプのLED電球”を発見しましたよ(^^)ノ
SHARPの『ELM LED電球』というLED電球で、付属のリモコンで7段階に調光&昼光色~電球色の範囲で調色できるっていう電球だそうです。他にも“人感センサー内蔵LED電球”や“常夜灯に切り替え可能なLED電球”なんていうのもありましたよ~
今までにはできなかったことが可能になるっていうのは素晴らしいですね。なんかわくわくします!
Kazuki Sato様
はじめまして。コメントありがとうございました。
照明器具の進歩には目を見張るものがありますね。
今度はELM LED電球ににてみたいです。







RSS
















